E.T. the Extra-Terrestrial (1982)

Directed by Steven Spielberg


 さて今回御紹介する映画は1982年スティーヴンスピルバーグの作品E.T.です。

音楽はjohn williams。 ジョンウィリアムスの音楽との最初の出会いはこの映画と思います。

といっても、しらないうちにもっと聴いてますね。というのも

彼の主な作品は「ジョーズ」「スターウォーズ」「スーパーマン」 「インディージョーンズ」

「ハリーポッター」「ジュラシックパーク」等等、あげればきりがないですが、

チョー有名どころ、シリーズものが多いです。そしてこの「E.T.」。

ハリウッド映画音楽の代名詞といっても過言ではないかも知れません。

皆さんもきっとジョンウィリアムスの音楽は知らず知らずの内に何処かで耳にしている事でしょう。

 さて、この映画は僕が小学生の時すっごい好きで5回劇場で見た程好きな作品です。

僕がこの映画が大好きな要因にとしてやはり音楽が切っても切り離せませんが、

内容は宇宙から来たE.T.と地球の人間の男の子、ヘンリートーマス演じるエリオットとの不思議な友情物語り。

ちなみにE.T.とはExtra Terrestrial の略で、terrestrial とは陸上の生物って意味で extra は外のって意味。

要は地球外生物って事です。うちゅーじん。

余談ですがエリオットの妹役にドリューバリモアが出てます。顔そっくり。(って当たり前)

チャーリーズエンジェルと見比べてみるのも楽しいですね。

 って脱線が続きました今回お勧めのポイントとしてはなんといってもクライマックスシーン。

エリオットとお兄さんの友達達とE.T.を連れ、自転車で町中をかけづりまわり、E.T.が宇宙船に乗り

虹を描いて空へと消えていく時のファンファーレまでの15分間音楽が途切れる事はありません。

映像とのリンクの仕方が完璧でため息でますね。

ストリングスと金管楽器、木管楽器の入れ代わり立ち代わりでシーンごとの登場の仕方が 絶妙で、

John Williamsの手の内このシーンで全部見せましたって感じですね。

今回試しに音声をオフにしてこのシーンを見てみました。さぞつまらなくなるので是非とも試してみて下さい。

この映像にどう音楽を乗せていくのかを考えたら想像つかない作業だと分かりますよ。

という事で、自転車で空を飛ぶとはこんな曲の事ですということで テーマ曲を聴いて一緒に飛びましょう。

あなたも是非この映画を聴いてみてはいかがでしょうか。